アクション映画に感化される少年

未分類

私の少年時代には、沢山のアクション映画がありました、父がDVDを買い揃えていたので、好きな時に視聴出来ました。

マトリックス

ガンアクションとカンフーを合わせた、SFアクション。

キヌスリーブス主演のアクション映画。

公開当初から話題作でした。

現代社会は仮想世界とされ、荒廃した現実世界を行き来しながら物語が進行する独自の物語構成と、キヌスら俳優が激しいアクションを演じます。

中でも、銃弾を仰け反りながら避けるシーンは、有名だと思います。

これを見た当時の少年たちは、投げ込まれた物を同じ姿勢で避けようと試みて失敗したのでは無いでしょうか。

少林サッカー

サッカーとカンフーを合わせた、チャウシンチー監督兼主演、アクションコメディ。

これも、大ヒットしています。

ニュースで取り上げられていたのを今でも覚えています。

なんでもかんでも、カンフーで解決した作品です。

この後もチャウシンチー監督はヒット作を連発していきます。

マッハ!

私がもっとも影響を受けた映画です。

ブアカーオと並び、ムエタイと言えば彼。
トニージャー主演の古式ムエタイを題材にした、タイ産の格闘アクション。

シリーズの中でも、無題のマッハ!は、一切スタントマンやワイヤーを使用せずに撮影されました。

見どころは、一般に普及しているムエタイと違い、古式ムエタイ固有の殺陣を堪能できるだけで無くトニージャーの身体能力の高さにも驚かされる作品です。

私は、この作品を通して長らく古式ムエタイを研究してきました。

最近では、古式ムエタイを指導している団体も増えトニージャーの技を体感出来ます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました